2008年04月02日

鹿島絶好調!!

全勝対決!対横浜FM戦。

序盤は激しい攻防が続いた。中盤で小笠原が体で山瀬に負けたときは驚いた。

鹿島陣営が小笠原を岡田監督にアピールしていただけに、少しショック。

しかし、横浜ロニーのパスミスを奪うと、小笠原がマルキーニョスへヒールパス。

それをマルキーニョスがワンステップで横浜ゴールへ打ち込み先制!

ワンタッチしていたり、あと少しタイミングが遅れていたらDFに当たっていた。

本当に素晴らしいゴールだった。

その後は安定した守備で横浜に決定機を作らせなかったが、後半22分。

運悪く曽ヶ端の手前でワンバウンドしてしまい、雨だったためにボールが伸びてしまった。

仕方ないゴールだった。

そして両方とも追加点を奪えず試合終了かと思われたが、後半40分。

それを守りきり、鹿島はJリーグ3連勝を飾った。

先日の代表戦では鹿島の選手は誰も出場しなかった。

出場したとしても勝てたかどうかはわからないが、鹿島の選手は機能的に動ける器用さを

備えている。そういった選手は、監督としては使いやすいのではないだろうか。

是非、代表でも使ってほしいな。
posted by あるしんど at 22:22| Comment(21) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

マルキニョース2ゴール!

開幕2連勝!

優勝候補チームが苦戦している中、鹿島は絶好調!!

東京V相手に2−0の完封。しっかりと勝ち点3を手に入れた。

しかし、相手に助けられた部分もある。

ヴェルディの積極的なプレスに苦しめられ、細かいパスで崩されペナルティエリア付近で

ジエゴを完全フリーにする場面を作ってしまう。

幸いにもジエゴのシュートはポストに当たり失点を免れた。

ずいぶん苦しめられたが、後半29分、マルキーニョスが先制すると、

41分には日本代表内田からのパスで、再びマルキーニョスがゴール。

苦しんだものの、王者の力を見せ付けた。

この展開ならば、普通のチームは負けてしまう。良くて引き分けだ。

それを2−0で完封するとは本当に強いチームだと思う。

ACLの日程が間に入っているために、選手達には当然疲労もある。

そんな中でこの勝利は素晴らしいと思う。

日程が進むにつれてさらに疲労は蓄積されるだろうが、頑張ってほしい。
posted by あるしんど at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

ACL開幕。鹿島圧勝!

アジアチャンピオンリーグが開幕した。

鹿島は、バンコクでタイのクルンタイバンクと対戦。

マルキーニョスがハットトリックするなど、9−1で大事な初戦を圧勝した。

開幕戦に続き圧勝!

一方、ガンバは引き分けだった。今年も鹿島は期待できそうだ。

だけど、ACLの日程が入ることで選手たちの疲れが心配。

さらに、代表にも選ばれればより疲労が蓄積するに違いない。

ファンとしては、Jでしっかり戦ってほしいという気持ちもあるし、

代表の姿を見たいという気持ちもある。

非常に複雑だ…
posted by あるしんど at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

王者の洗礼!!

ゼロックスの不安はなんのその。岩政と大岩の代わりを中後とFC東京から来た伊野波がしっかりと全うした。
今年J1に昇格してきた札幌相手に4―0!圧倒的な力を見せ付けた。
試合開始直後に小笠原からマルキーニョス。ヘディングでゴールするもオフサイド判定。
前半に小笠原がイエローをもらい、0−0で折り返す。
やはりゼロックスを引きずっているのかと思い、不安が頭をよぎる。
しかも後半2分に小笠原がPKを止められる。これは本当にやばいと思った…
しかし、そんな不安は払拭された。
後半5分、コーナーから新井場がヘディングで先制!
これで新井場は波に乗ったのか、19分にはこぼれたボールを拾って持ち込みシュート!
見事にゴールど真ん中。
そんなにすごいシュートではなかったが、打つタイミングが良かった。
立て続けに25分、田代が持ち込んで、今度はマルキーニョスがおしゃれにヒール。
そして、ダメ押しに、佐々木がゴール。交代して10分もプレーしていなかった。
PK2本もとりながらPKによるゴールは1本もなかったが、中後・伊野波コンビが札幌を完封し、白星発進!
CB2人が欠場でどうなるかと思ったが、怪我の功名。一つバリエーションが増えた。
次節は2人が帰ってきてベストメンバー。次も昇格してきた東京V。また、王者の洗礼を浴びせてくれ。
posted by あるしんど at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

家本主審の裁定について

日本協会の松崎康弘審判委員長(54)は6日、都内のサッカー協会で家本政明審判(34)を伴い、無期限としながらも3カ月から1年間をめどにJ1、J2の審判割り当て凍結を発表した。同主審は1日のゼロックススーパー杯鹿島―広島戦で主審を務め、3選手退場など混乱を招いた。
 家本審判はこの席でジャッジの正当性は訴えたが、混乱には「深く反省しています」と謝罪。「人間味のある、柔らかみのある対応ができていれば」と言った。 nikkansports.com

混乱を招いたというだけで、3ヶ月から1年間をめどにするとはいえ、無期限停止というのは厳しすぎるのではないか。
もし、ジャッジは間違っていないのだとすれば、堂々とJリーグの主審として登録すればいいのではないだろうか?
ジャッジは正当で、混乱したから停止させるというのはいささか無理がある気がする。
この裁定については、次のように考えてみました。↓
「判定が間違っていたとなれば、先日のゼロックスのタイトルの価値が失われる。さらに、大事な試合で間違ったジャッジをしたということはJリーグの審判の信用度に関わってくることになり、大きな混乱を招くことを危惧したのではないだろうか。」
判定が正当だと主張して、Jリーグの審判は停止。
言っていることと、やっていることが全然違う。
さらにおかしいことは国際審判が可能ということ。何のための処分なのかわからない。
今回の処分は本当に疑問が残る。
明日からいよいよJリーグが始まるというのにこの混乱。
しっかり正当なジャッジをして面白い試合を見せてほしいな。
posted by あるしんど at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ゼロックス・スーパーカップ 観戦記

前半早々、GKのボールを膝で奪い、2枚目のイエローカードで岩政が退場。
前半21分、小笠原のFK。直接狙うもクリアーされる。
前半38分、リ・ハンジェが新井場を倒して2枚目のイエローカードで退場。
前半で両チーム合わせて2人の退場者が出る。
   前半終了。
後半4分、本山のゴールでアントラーズ先制。
後半7分、前から激しいプレッシャーでボールを奪う。小笠原のパスがルーズボールとなり、それを野沢がミドルシュートを放ち、ボールは無回転でゴールに突き刺さる。
後半11分、久保が平繁と交代。6年ぶりに広島復帰。
後半35分、PKで久保が1点返す。
後半40分、広島、佐藤寿人が同点ヘッド。
その後、どちらも追加点を奪えずPK戦へ。

<PK戦鹿島先行>
 鹿島○(マルキーニョス)○(中後)×(ダニーロ)×(本山)○(小笠原)
 広島○(森崎)○(ストヤノフ)○(牧野)×(ユキッチ)○(佐藤寿人)
4−3で広島の優勝となった。

これで、広島に決められたら敗北という運命の5本目。曽ヶ端がファインセーブ!と思ったがやり直し…結局2度目を決められ、敗戦となった。
曽ヶ端がPKを2本も止めたのにもかかわらず、線より前に出たということで2度のやり直しでは納得がいかない。
試合中には、久保のPKも1度やり直しがあった。そしてこの試合、両チーム計9枚のイエローカードが出され、前半で両チームあわせて2人の退場者を出した。さらには、試合終了後にも1人退場者が出た。
審判というのはスムーズに試合を進行させる役目を負うべきなのに、今日の主審はどうも自分の笛で試合を作ろうとしているかのように思え、不可解な判定が多かった。正直、今日の試合は決して2人も退場者を出すような試合ではなかったと思う。
せっかくのタイトルを争う試合で、内容は面白い試合だっただけに後味の悪い結果となり非常に残念だ。

posted by あるしんど at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

ゼロックス・スーパーカップ

いよいよJリーグ開幕前の大会、ゼロックス・スーパーカップが3月1日に開催される。この大会は、前年度のJリーグ優勝チームと、天皇杯優勝チームが対決する。今年は両者とも鹿島が優勝したため、天皇杯準優勝チームのJ2サンフレッチェ広島と対戦することになる。
 鹿島はこの大会は6年ぶり。過去6度出場して3度勝利している。
なんといっても現在鹿島は公式戦12連勝!J2に降格した相手、しかも今年天皇杯で勝利している相手だけに負けられない。
している相手だけに負けられない。
 今年は大幅なメンバー変更はなさそうだ。GKは曽ヶ端、DFは左から新井場、大岩、岩政、そして日本代表として出場した内田。MFはボランチに青木と小笠原、前目に野沢と本山、FWにはマルキーニョスと田代。おそらくこのような形になるだろう。
 そして注目されるのが今年FC東京からやってきた伊野波雅彦。CBもボランチもこなせるこの選手の出場はあるのか、起用されるとしたらどこで出場するのか。非常に楽しみだ。
 まずはこの大会で、Jリーグ連覇への弾みをつけたい。
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2008年02月26日

東アジア選手権

 東アジア選手権を見て、田代は徐々に自分のプレーを出せるようになって来た気がする。まだ若いからこのまま成長してくれると良いんだが。
 一方内田は、19歳だからまだそこまで期待してはいけないのかもしれないが、少し期待はずれの感が…
 積極的に攻撃参加する面も見られてきたのだが、あのクロスの精度では…
 さらに、裏を取られて危ない場面もちらほらと。
 これではサイドバックは誰でも構わない気がする。
 経験を考えれば加地の方がいいかもしれないとまで思ってしまう。
 でも、内田はまだ19歳。これからまだまだ伸びる選手だ。この経験も大きなプラスになっただろう。
 来月から開幕するJリーグで、まずはしっかりアピールしてほしい
posted by あるしんど at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

田代代表デビュー

田代がついに、東アジア選手権、対北朝鮮戦で日本代表デビューを果たした。
 甘いマスクに熱い闘志。田代は日本代表に大きく貢献できる選手だと期待していたが、やはり、初戦で完全アウェーという中で自分のプレーを出し切れなかった。
 当然これで見限るのは早計だ。これから代表を多く経験する中で、少しずつ代表になれていって、日本を代表するFWに成長することを期待したい。
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2008年01月18日

内田篤人代表デビュー

16日、岡田ジャパンの初陣チリ戦で、内田篤人が19歳でA代表で先発デビューした。
 個人的に加地のサイドバックはあまり好きではない。その理由はクロスボールの精度にある。あの運動量は本当に魅力的だが、あそこまで上がって期待させといて、「そのクロスはなんだよ!」と思わず叫んでいた。
 そんな中、内田が右サイドバックで先発となれば、期待せずに入られなかった。
 初戦の評価としてはまあまあといったところ。そつなくこなした感じだ。緊張もあっただろうから仕方ない。これからはもっと積極的に攻撃参加をしてほしい。
posted by あるしんど at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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